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行政法 第199問

教材: 行政法②

プレ-34

論点: 再入国不許可と訴えの利益

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問題

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短答_行政法②-p201.png
抽出問題文を表示
本邦に在留する外国人が再入国の許可を受けないまま本邦から出国した場合には、同人がそれまで有していた在留資格は消滅するところ、出入国管理及び難民認定法第26条第1項に基づく再入国の許可は、本邦に在留する外国人に対し、新たな在留資格を付与するものではなく、同人が有していた在留資格を出国にもかかわらず存続させ、右在留資格のまま本邦に再び入国することを認める処分であると解される。そうすると、再入国の許可申請に対する不許可処分を受けた者が再入国の許可を受けないまま本邦から出国した場合には、[ア]、右不許可処分が取り消されても、[イ]、同人は、[ウ]。

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