今回: 0問 / 0分 ・今日: 0問 / 0分

行政法 第38問

教材: 行政法①

司法試験 H21 第23問

論点: 行政裁量

解答表示まで: 0秒 解説学習: 0秒 合計: 0秒

問題

問題画像

短答_行政法①-p134.png
短答_行政法①-p135.png
抽出問題文を表示
A市では、職員の非違行為の類型とそれに対して課されるべき懲戒処分の種別及び程度を規定した内部基準(地方公務員法29条1項第1号にいう条例、規則又は規程のいずれにも該当しないもの。以下「本件基準」という。)を定めているが、A市市長は、職員Xに対し、本件基準よりも厳しい懲戒処分(以下「本件処分」という。)を行った。そこで、Xは、本件処分の取消訴訟を提起した。この事例に関する次のアからエまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。 (参照条文)地方公務員法 第29条 職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。 一 この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合 二 職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合 三 全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合 2~4 (略)

自己評価

問題時間・解説時間は、 別ページへ移動した時点で確定します。

学習メモ

入力中の内容はこの端末へ自動的に下書き保存されます。 「メモを保存」を押すと改訂履歴へ追加し、 ログイン中はSupabaseへ同期します。

メモの保存履歴

過去版を編集欄へ復元しただけでは下書きです。 「メモを保存」を押すと新しい版として保存されます。