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民法 第589問

教材: 民法④

司法試験 R02 第27問 / 予備試験 R02 第12問

論点: 組合契約

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問題

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民法④-p351.png
抽出問題文を表示
ア.組合員は、組合財産に属する金銭債権につき、その持分に応じて単独で権利を行使することができる。\nイ.組合の業務の決定は、業務執行者があるときであっても、組合員の過半数をもってする。\nウ.組合の存続期間を定めた場合であっても、各組合員は、やむを得ない事由があるときは、脱退することができる。\nエ.組合の成立後に新たに加入した組合員は、その加入前に生じた組合の債務について弁済する責任を負わない。\nオ.組合員は、組合員の過半数の同意がある場合には、清算前に組合財産の分割を求めることができる。

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