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民法 第488問

教材: 民法③

司法試験 H18 第12問

論点: 解除と第三者

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問題

問題画像

民法③-p641.png
抽出問題文を表示
AがBに対してA所有の甲土地を売る契約を結び,Bが登記名義人となったが,Bの債務不履行を理由にAがこの売買契約を解除した。一方,BはCに甲土地を転売した。債務不履行を理由とする解除により契約が遡及的に消滅すると考える方を直接効果説,将来に向かって失効するにすぎないとする考え方を間接効果説と呼ぶものとして,次のアからオまでの記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。

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