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民法 第466問

教材: 民法③

司法試験 H21 第23問(改)

論点: 隔地者間の申込みと承諾

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問題

問題画像

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抽出問題文を表示
A(東京在住)は、友人の美術品愛好家B(京都在住)が所有する複数の掛け軸のうち掛け軸「甲」を手に入れたいと考えた。そこで、AはBに対し、4月1日、そのための手紙を出し、この手紙は4月3日にBに届いた(以下これを「本件手紙」という。)。この場合において、AB間の甲の売買契約の成立及びその時期に関する次の1から5までの各記述のうち、正しいものはどれか。なお、日付は、本問において、すべて同じ年のものである。

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