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憲法 第403問

教材: 憲法③

司法試験 H28 第19問

論点: 予算法形式説

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問題

問題画像

短答_憲法③-p351.png
抽出問題文を表示
ア.後法は前法に優位するという原則に基づき、法律を予算により変更することが可能となり、予算と法律の不一致を合理的に解決できる。 イ.予算案の議決方法は、原則として、法律案に関する憲法第59条第1項で示されており、憲法第60条は、その例外的な方法のみを示したものと解される。 ウ.国法の公布について定める憲法第7条第1号に「予算」が掲げられていない以上、予算の公布が憲法上義務付けられていると解することはできない。

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