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商法 第17問

教材: 商法①

予備試験 R06 第16問

論点: 取締役会設置会社の発起設立

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問題

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商法①-p063.png
抽出問題文を表示
ア 発起人は、設立時取締役になるか否かにかかわらず、設立時発行株式を1株以上引き受けなければならない。 イ 発起人は、設立時代表取締役を選定しなければならない。 ウ 株式会社の成立により発起人が受ける報酬についての定めは、株式会社を設立する際の定款に記載し、又は記録しなければ、その効力を生じない。 エ 発起人がその引き受けた設立時発行株式の払込金額の払込みを仮装した場合には、当該発起人から当該設立時発行株式を譲り受けた者は、善意でかつ重大な過失がないときであっても、当該設立時発行株式についての株主の権利を行使することができない。 オ 発起人は、株式会社の成立の前に、創立総会を招集しなければならない。

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