今回: 0問 / 0分 ・今日: 0問 / 0分

刑法 第317問

教材: 刑法③

司法試験 H29 第16問

論点: 不法原因給付と横領

解答表示まで: 0秒 解説学習: 0秒 合計: 0秒

問題

問題画像

刑法③-p185.png
抽出問題文を表示
【見解】 横領罪の目的物は、犯人が占有する他人の物であり、物の給付者において民法上その返還を請求できるものであることを要しないので、不法な目的で金銭を委託した場合、委託者に返還請求権が認められなくても、受託者がこれを領得する行為には、横領罪が成立する。

自己評価

問題時間・解説時間は、 別ページへ移動した時点で確定します。

学習メモ

入力中の内容はこの端末へ自動的に下書き保存されます。 「メモを保存」を押すと改訂履歴へ追加し、 ログイン中はSupabaseへ同期します。

メモの保存履歴

過去版を編集欄へ復元しただけでは下書きです。 「メモを保存」を押すと新しい版として保存されます。