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刑法 第246問

教材: 刑法②

プレ-15

論点: 住居侵入罪

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問題

問題画像

刑法②-p429.png
抽出問題文を表示
ア 住居侵入罪の罪質に関する判例の立場によれば、犯人が住居に立ち入って退去するまでの間、公訴時効の進行は開始しない。 イ 他人所有のマンションのエレベーター内に無断で立ち入っても、各戸の住居部分に侵入しない限り、住居侵入罪は成立しない。 ウ 塀で囲まれた他人の別荘の敷地内に門扉の鍵を壊して無断で立ち入っても、それがオフ・シーズンで水道やガスなどの供給が停止され、閉鎖された無人の別荘であれば、住居侵入罪は成立しない。 エ 判例は、住居侵入罪の保護法益を住居の平穏であるとする立場から、「侵入」の意義を住居の平穏を害する態様の立入りであると解している。 オ 不退去罪は真正不作為犯であり、退去要求がなされると退去すべき作為義務が発生し、その時点で直ちに成立する。

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