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刑法 第207問

教材: 刑法②

司法試験 H18 第10問(改)

論点: 刑罰、執行猶予等

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問題

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刑法②-p285.png
抽出問題文を表示
ア.受刑者の自由をはく奪する刑罰が自由刑であるが、わが国の自由刑は、(a. 拘禁刑及び勾留・b. 拘禁刑及び拘留)である。 イ.受刑者から一定額の財産をはく奪する刑罰が財産刑であるが、わが国の財産刑は、(c. 罰金及び過料・d. 罰金及び科料)である。 ウ.有期拘禁刑は、(e. 1月以上15年以下であり、加重する場合は20年にまで・f. 1月以上20年以下であり、加重する場合は30年にまで)上げることができる。 エ.初度の執行猶予を言い渡すことができるのは、宣告刑が、(g. 3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金・h. 5年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金)の場合である。 オ.再度の執行猶予の場合、被告人を、(i. 必ず保護観察に付さなければならない・j. 保護観察に付すかどうかは裁判所の裁量である)。

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