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刑法 第21問

教材: 刑法①

司法試験 H27 第1問

論点: 不真正不作為犯

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問題

問題画像

刑法①-p079.png
抽出問題文を表示
ア. 不真正不作為犯の作為義務は、法律上の規定に基づかなければならない。/イ. 不真正不作為犯が成立するために、作為可能性を必要としない場合もある。/ウ. 不真正不作為犯の因果関係が認められるためには、期待された作為をしていれば結果が発生しなかったことが、合理的な疑いを超える程度に確実であったことが必要である。/エ. 不真正不作為犯は、殺人罪や放火罪については成立するが、財産犯については成立しない。/オ. 不作為による放火罪が成立するためには、既発の火力を利用する意思は必ずしも必要ではない。

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