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刑事訴訟法 第287問

教材: 刑事訴訟法②

予備試験 H23 第23問

論点: 321条3項・4項の書面

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問題

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刑事訴訟法②-p489.png
抽出問題文を表示
刑事訴訟法第321条第3項は、「検察官、検察事務官又は司法警察職員の検証の結果を記載した書面は、その供述者が公判期日において証人として尋問を受け、その真正に作成されたものであることを供述したときは、第1項の規定にかかわらず、これを証拠とすることができる。」と規定し、同条第4項は、「鑑定の経過及び結果を記載した書面で鑑定人の作成したものについても、前項と同様である。」と規定する。

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