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刑事訴訟法 第187問

教材: 刑事訴訟法②

司法試験 H24 第29問

論点: 公判前整理手続

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問題

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抽出問題文を表示
【事例】 裁判長、被告人、検察官、弁護人の間の公判前整理手続に関するやり取り。 ① 被告人は、終始沈黙し、又は個々の質問に対し陳述を拒むことができる。 ② 検察官から裁判所に証明予定事実記載書面が提出され、併せて証拠等関係カード記載の証拠の取調べ請求がされている。 ③ 弁護人は、あらかじめ送付を受けたと述べている。 ④ 弁護人は、証拠の開示を受けている。 ⑤ 弁護人は、刑事訴訟法316条の15に規定する類型証拠の開示を求めたい旨を述べている。

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