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刑事訴訟法 第127問

教材: 刑事訴訟法①

司法試験 H21 第27問

論点: 接見指定

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問題

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刑事訴訟法①-p471.png
抽出問題文を表示
【事例】 甲は、平成○年4月10日、X市で発生した窃盗事件(①事件)で逮捕され、4月13日に勾留された後、5月2日に、窃盗罪で起訴された。①事件の捜査中、甲にY市で発生した殺人事件(②事件)の被疑者である嫌疑が生じたため、起訴後に勾留されていた甲は、5月3日以降、②事件について任意で取り調べられた。その後、甲は、5月10日、②事件で逮捕され、5月13日に勾留された後、6月1日、殺人罪で起訴された。 他方、甲の妻は、4月10日、弁護士Aを①事件の弁護人として選任し、5月4日、弁護士Bを②事件の弁護人として選任した。 【記述】 ア.4月10日の弁護人Aによる初回の接見について、指定権を行使することはできない。 イ.5月5日の弁護人Aによる接見について、指定権を行使することができる場合がある。 ウ.5月5日の弁護人Bによる接見について、指定権を行使することはできない。 エ.5月14日の弁護人Aによる接見について、指定権を行使することはできない。 オ.5月20日の弁護人Bによる接見について、指定権を行使することができる場合がある。

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