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刑事訴訟法 第44問

教材: 刑事訴訟法①

司法試験 H22 第22問

論点: 身柄拘束をめぐる手続

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問題

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刑事訴訟法①-p163.png
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【記述】 H警察署の司法警察員警部Xは、殺人被疑事件につき、逮捕状に基づいて、平成21年5月6日午後3時45分、被疑者甲を逮捕した。司法警察員警部Xは、被疑者甲を検察官に送致するに当たり、同月①(a. 7日・b. 8日)②(a. 午後3時45分・b. 午前3時45分)までに検察官に③(a. 送致する・b. 送致した上で受け取らせる)手続をすることが必要であるが、司法警察員警部Xは、同月7日午前9時、その手続きを終えた。 その後、被疑者甲を受け取ったG地方検察庁検察官Yは、④(a. 接見・b. 弁解)の機会を与え、留置の必要があると認めたとは、検察官が被疑者を受け取った時から⑤(a. 24時間・b. 36時間)以内かつ逮捕の時から⑥(a. 48時間・b. 72時間)以内に勾留を請求しなければならないが、検察官Yは、所定の手続を経て、留置の必要があると認め、同月7日午後2時、G地方裁判所裁判官に勾留を請求した。 G地方裁判所裁判官Zは、同月8日午前9時、被疑者甲につき、勾留質問を行い、同日午後零時30分に、勾留状を発付した。検察官Yは、同日午後1時30分に、その勾留状を執行したが、勾留期間は、同月⑦(a. 16日・b. 17日)までである。

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