憲法 第50問
教材: 憲法①
予備試験 H27 第7問
論点: 人権の国際的保障
問題
問題画像

抽出問題文を表示
公式解答
121
正誤・解説
p1 /
第二次世界大戦以前には人権を国際的に保障する制度は構築されておらず、第一次世界大戦後に国際連盟が結成されたが、人権問題は専ら国内問題とされていた。
第二次大戦前は、人権の国際的保障の仕組みは未整備で、第一次大戦後の国際連盟期も人権は主として国内問題とされていた、という整理で正しい。
p2 /
第二次世界大戦後、国際連合において採択された世界人権宣言は、国際社会における人権に関する規範の中で最も基本的な「宣言」であるので、法規範性を有している。
世界人権宣言は、文言どおり「宣言」であって、直ちに法的拘束力を持つ法規範とはいえないため誤り。
p3 /
第二次世界大戦後、国際連合において採択された国際人権規約は、世界人権宣言の内容を基礎として、これを条約化したものであり、法規範性を有している。
国際人権規約は、世界人権宣言の内容を条約として具体化したもので、締約国を拘束する法規範性を有する。
全体要旨
解説画像

自己評価
問題時間・解説時間は、 別ページへ移動した時点で確定します。
学習メモ
入力中の内容はこの端末へ自動的に下書き保存されます。 「メモを保存」を押すと改訂履歴へ追加し、 ログイン中はSupabaseへ同期します。
メモの保存履歴
過去版を編集欄へ復元しただけでは下書きです。 「メモを保存」を押すと新しい版として保存されます。