今回: 0問 / 0分 ・今日: 0問 / 0分

刑法 第164問

教材: 刑法②

司法試験 H18 第4問

論点: 共犯と身分

解答表示まで: 0秒 解説学習: 0秒 合計: 0秒

問題

問題画像

刑法②-p098.png
刑法②-p099.png
抽出問題文を表示
【記述】「刑法第65条第1項及び第2項の解釈について、共犯の従属性を徹底する立場から、《ア》があるが、これに対しては、①という批判がある。また、「違法の連帯性、責任の個別性」という原則を強調する立場から、《イ》があるが、これに対しては、②という批判がある。さらに、法文の文理に忠実に解釈をする立場から、《ウ》があり、これが判例の考え方であるが、これに対しては、③という批判がある。「賭博の非常習者である甲が、常習者である乙と共に賭博を実行した。」という事例の甲の罪責を検討すると、《ウ》からは、④という結論になるのに対し、《ア》からは、⑤という結論になる。《イ》からは、常習賭博という身分犯の性格をどのように考えるかによって結論が変わることになる。」

自己評価

問題時間・解説時間は、 別ページへ移動した時点で確定します。

学習メモ

入力中の内容はこの端末へ自動的に下書き保存されます。 「メモを保存」を押すと改訂履歴へ追加し、 ログイン中はSupabaseへ同期します。

メモの保存履歴

過去版を編集欄へ復元しただけでは下書きです。 「メモを保存」を押すと新しい版として保存されます。