今回: 0問 / 0分 ・今日: 0問 / 0分

刑法 第81問

教材: 刑法①

プレ-06

論点: 防衛の意思の要否・内容

解答表示まで: 0秒 解説学習: 0秒 合計: 0秒

問題

問題画像

刑法①-p338.png
刑法①-p339.png
抽出問題文を表示
【見解】 I.正当防衛の成立には防衛の意思が必要であり、その内容は、不正な侵害から積極的に自己又は他人の権利を守るという目的ないし意図であると解すべきである。 II.正当防衛の成立には防衛の意思が必要であるが、その内容は、急迫不正の侵害を認識しつつこれを回避する心理状態であり、かつ、それで足りると解すべきである。 III.正当防衛の成立に防衛の意思は不要である。 【事例】 甲は、かねてから恨みを抱いていた乙を殺害するためにけん銃を準備していたところ、同人が身をかがめて手を動かしている姿を見て何かの作業中だと思い好機だと考え、同人に向けてけん銃を発射した。だが、実は、乙も甲を殺害するために身をかがめて甲に向けてけん銃を発射しようとしていたところであり、甲の発射した弾丸が先に乙に命中して同人が死亡した。 【記述】

自己評価

問題時間・解説時間は、 別ページへ移動した時点で確定します。

学習メモ

入力中の内容はこの端末へ自動的に下書き保存されます。 「メモを保存」を押すと改訂履歴へ追加し、 ログイン中はSupabaseへ同期します。

メモの保存履歴

過去版を編集欄へ復元しただけでは下書きです。 「メモを保存」を押すと新しい版として保存されます。