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刑事訴訟法 第312問

教材: 刑事訴訟法②

プレ32改(改)

論点: 一事不再理効の客観的範囲

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問題

問題画像

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抽出問題文を表示
【判例】 実体的には常習特殊窃盗罪を構成するとみられる窃盗行為が、単純窃盗罪として起訴され、確定判決があった後、確定判決前に犯された余罪の窃盗行為(実体的には確定判決を経由した窃盗行為とともに一つの常習特殊窃盗罪を構成するとみられるもの)が、前同様に単純窃盗罪として起訴された場合には、当該被告事件が確定判決を経たものとみるべきかどうかが、問題になるのである。

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