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刑事訴訟法 第190問

教材: 刑事訴訟法②

司法試験 H26 第37問(改)

論点: 316条の15の証拠開示

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問題

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抽出問題文を表示
「参考人から『・・・』と自聴を取った。」との捜査官の聴取捜査報告書(以下「本件捜査報告書」という。)が存在し、参考人の『・・・』という供述が「検察官が特定の検察官請求証拠により直接証明しようとする事実の有無に関する」内容のものである場合、本件捜査報告書が前記の証拠の種類(以下「6号の証拠の種類」という。)に該当するかどうかについて述べた後記アからオまでの【記述】のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。ただし、「供述録取書等」とは、「供述書、供述を録取した書面で供述者の署名若しくは押印のあるもの・・・」(同法第290条の3第1項柱書)をいう。

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