今回: 0問 / 0分 ・今日: 0問 / 0分

刑事訴訟法 第67問

教材: 刑事訴訟法①

予備試験 H29 第16問

論点: 勾留期間の満了日

解答表示まで: 0秒 解説学習: 0秒 合計: 0秒

問題

問題画像

刑事訴訟法①-p251.png
抽出問題文を表示
【事例】司法警察員Xは、平成28年10月1日、L地方裁判所裁判官から、被疑者を甲、罪名を傷害、有効期間を「平成28年10月8日まで」などとする逮捕状の発付を受け、同月6日午後6時、甲を逮捕した。その後、Xは、同日午後7時、甲をM警察署に引致し、司法警察員Yは、同月7日午後4時に甲を書類及び証拠物とともにL地方検察庁検察官に送致する手続きをした。同日午後4時30分に送致を受けたL地方検察庁検察官は、同月8日午後3時、L地方裁判所裁判官に、逮捕事実と同じ被疑事実で甲の勾留を請求し、L地方裁判所裁判官は、同月9日午後1時、被疑者を甲、罪名を傷害、有効期間を「平成28年10月16日まで」とする勾留状を発付した。これを受けて、司法警察員Zは、同日午後1時20分、同勾留状を執行し、同日午後2時、甲をM警察署に勾留した。その後、甲の勾留期間は延長されなかった。

自己評価

問題時間・解説時間は、 別ページへ移動した時点で確定します。

学習メモ

入力中の内容はこの端末へ自動的に下書き保存されます。 「メモを保存」を押すと改訂履歴へ追加し、 ログイン中はSupabaseへ同期します。

メモの保存履歴

過去版を編集欄へ復元しただけでは下書きです。 「メモを保存」を押すと新しい版として保存されます。